幹事長よりご挨拶

平成29年度幹事長
林 剛史


 

 平成29年1月1日より、南甲弁理士クラブの幹事長を仰せつかりました林剛史(ハヤシツヨシ)です。
 南甲弁理士クラブは、昭和3年6月に中央大学出身の先輩方により創立された会派であり、平成30年には、創立90周年を迎えます。当クラブの会員数は420名を超えており、東海の会員も多く所属しております。
 会の名称中の「南甲」の謂われは、中央大学の旧校舎(駿河台校舎)が南甲賀町に所在していたことに因んだものですが、現在は出身大学等に関係なく、広く門戸を開いています。特に、現在においては、経験豊富な先輩と、やる気に満ち溢れた後輩とが協力しあい、当クラブの活動の垣根を越えて、広く日本弁理士会の会務等において活躍しております。
 また、平成27年、平成28年度は、日本弁理士会会長に、当クラブ所属の伊丹勝会員が就任し、平成29年3月31日をもちましてその任期を終了致します。
 南甲弁理士クラブの会則には、「会員相互の親睦を深め、意図の統一につとめ、日本弁理士会の活動を円滑にすると共に、弁理士業務の進歩拡充を図ることを目的とする」という規定があります。この目的を達成するために、親睦部会、研修部会、普及部会等の各部会や、野球部、ボーリング部、テニス部、ゴルフ部等の各部活が一年間を通して様々なイベントを開催し、会員相互の交流を図っています。
 各種のイベントに参加することにより、先輩会員と後輩会員との交流が図られ、また世代を超えた団結力が生まれることにより、南甲としてのプレゼンスが発揮され、延いては日本弁理士会を通じた社会貢献がなされるものと信じております。
 私をサポートしてくれる幹事会メンバーとともに本年度幹事会は、会員の皆様が充実した弁理士生活を送っていただけるよう精一杯活動していく所存です。会員の皆様には一年間、温かいご支援とご協力をお願い申し上げます。