幹事長よりご挨拶

平成30年度幹事長
河野 生吾


 

 平成30年1月1日より、南甲弁理士クラブの幹事長を仰せつかりました河野生吾(コウノセイゴ)です。
 南甲弁理士クラブは昭和3年6月に創立された会派であり、今年は創立90周年という記念の年になります。この90年という期間のなかには、幾多の苦難の歴史もあったかと思いますが、このような苦難を乗り越え、それ以上に輝かしい歴史を積み上げてきたからこそ、当クラブが90年間という長きにわたって存続できたのだと思います。近年で言えば、当クラブの会員である伊丹勝先生が日本弁理士会の会長を務められた2015年4月〜2017年3月までの2年間も当クラブの輝かしい歴史の1つに数えられるかと思います。
 南甲弁理士クラブの90年間という歴史の重みをしっかりと受け止め、当クラブが10年後、20年後の未来に向けて、幾多の歴史を積み重ねながら、さらに継続して発展できるようにとの思いを込めて、今年は、
「継続して発展」
という言葉をキャッチフレーズとさせて頂きたいと思います。
 そして、10年後の2028年は、当クラブにとって、100周年という特別な記念の年になりますが、この100周年の際に、90周年という年を、温かい気持ちで懐かしく思い出して貰えるような、そんな一年にしたいと考えております。
 今年の幹事会は、上記のような目的を達成し、会員の皆様が充実した弁理士生活を送っていただけるよう精一杯活動していく所存です。会員の皆様には一年間、温かいご支援とご協力をお願い申し上げます。