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Message幹事長挨拶

令和3年1月1日より、南甲弁理士クラブの幹事長を仰せつかりました松田次郎です。

私は、体を動かすことが好きで、学生時代はサッカー部に所属しておりました。今も社会人チームに所属し、南甲ではフットサル部もやっております。近年は、筋トレに目覚め、ジムに通ったり「筋肉体操」を見ながら体を鍛えております。

平成23年に弁理士登録をし、その後すぐに南甲弁理士クラブに入会させていただきました。入会当初から諸先輩方に色々なところへ連れて行っていただき、良く飲み、良く食べ、良く学ばせていただきました。そして、ついに93年目を迎える南甲弁理士クラブの幹事長という重職を仰せつかることになり、大変身が引き締まる思いでございます。

これまでのお付き合いを通して、南甲弁理士クラブというところは本当に楽しいところだなと感じております。色々な趣味を持った方も多く、老いも若きもキャラクターの宝庫といった感じで飽きることがありません。一方、各専門分野で精力的にご活躍されている先生も非常に多く、大変勉強になります。そして、大事な局面では一致団結して取り組むことが出来、素晴らしい団体だなと痛感しております。

さて、昨年から世界中を席巻しているCOVID-19は、未だに猛威を振るっており、先行きの見えない状況が続いております。しかしながら、当クラブの会則には「会員相互の親睦を深め、意図の統一につとめ、日本弁理士会の活動を円滑にすると共に、弁理士業務の進歩拡充を図る」という目的が規定されており、これを達成するために歩みを止めてはならないと考えております。

なかなか大勢で集まることが出来ませんが、南甲弁理士クラブと個々の会員との相互の繋がりを絶やさないことが重要だと思っております。そのために、会員の皆様の安心・安全を守りつつ、楽しいイベントや研修を企画して行く所存でございます。また、この不安な状況の中、弁理士試験を戦い抜いた新規合格者や新規登録者の方々についても、温かく迎えられることが出来たらと思っております。

会員の皆様には、是非とも南甲の活動に参加していただき、会員相互間でコミュニケーションを図っていただければと思います。南甲は、他会派に比べて若手が多く活動しており、ベテランの先生も若手の意見によく耳を傾けてくださいます。そのような交流の中で、会派としての団結強まり、プレゼンスが向上し、日本弁理士会への影響力も高まって行くものと思っております。その結果、皆様の弁理士業務の進捗拡充にも繋がっていくことでしょう。

どれだけ離れていても、皆様のそばには南甲がいる、常に繋がっているんだと感じていただけるような活動が出来れば良いなと思っております。そのため、大塚啓生筆頭副幹事長以下、幹事会メンバー及び各部会員が一丸となって、新しいことにも果敢にチャレンジしていきたいと思っておりますので、何卒ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

令和3年度
南甲弁理士クラブ 幹事長
松田 次郎