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2020-06-28イベント案内

令和2年度 第1回研修会 意匠法改正・WEBセミナー

拝啓 時下益々ご清祥の段お慶び申し上げます。

 本年4月1日より改正意匠法が施行されました。画像のデザインや建築物の外装・内装のデザインが保護対象に追加され、意匠の概念が大きく変わりました。また、関連意匠制度の拡充により、これまで許容されていなかった所謂意匠の無限連鎖(関連意匠にのみ類似する意匠を関連意匠として登録)や、関連意匠の出願可能期間が大幅に延びました。その他にも、意匠権の存続期間が出願日から25年に改正されるなど、本改正は明治以来の大改正といわれています。

 また、意匠法改正に伴い、意匠審査基準も全面的に改訂されました。

 このような多岐にわたる大幅な改正及び審査基準の改訂を理解することは一筋縄ではいきません。そこで、令和2年度日本弁理士会 意匠委員会委員長の大塚先生に、制度改正のバックグラウンドから丁寧にご説明頂きます。大塚先生は、昨年度も意匠委員会で副委員長を務めており、審査基準の改訂についても精通していますので、実務的な観点からも有益な情報が得られると思います。  日頃から意匠の出願実務に携わっている先生は勿論、意匠の実務に不馴れな先生にとっても有意義な研修会になると思いますので、是非、ご参加ください。

※本研修は、WEBでの開催のため、継続研修の単位認定はありませんのでご注意下さい。

講師・日時等

講師 : 大塚 啓生 弁理士(日本弁理士会 意匠委員会委員長)

日時 : 令和2年7月31日(金) PM6:30~8:30

会場 :  ZOOMを用いたWEB会議研修

(※接続方法は申込者に後日メールでご連絡差し上げます。)

会費

平成30年度以降弁理士試験合格者/南甲会員  無料

上記以外の非南甲会員             2,000円

お申込方法

受講をご希望の先生は、WEBフォーム又はEメールにてお申し込みください。定員になり次第、締め切らせていただきます。定員は90名となっております。

・WEBフォーム: https://forms.gle/eCVfEwA5hzwoWo5i6

・Eメール   : y.maruyama@pat-sanada.com

案内状兼申込書